Blogブログ

構造面、習慣面、感情面にトータルアプローチして症状を根本改善させる方法をブログで公開中

メンタルが弱いからメンタルを扱える

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 
【2024年初案内】 
※残り3名 
※定員に達し次第締切 
Infinityトータルアプローチマスタリー 
内臓治療×栄養療法×メンタルアプローチを1日で習得できる! 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 
https://abizmail.biz/brd/archives/yqotlm.html 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 

こんにちは。

Infinity講師の中村涼太です。

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

本日は、

「メンタルが弱いからメンタルを扱える」

というテーマでお伝えしていきます。

Infinityではトータルで診るをコンセプトとして、
アウター、インナー、メンタルという観点から患者様を診ていくことを大切にしています。

「アウターを見るだけで精一杯なのに、アウター、インナー、メンタルと複数を見ていくなんて、私には到底無理だな。」

このように思う方がいたら、決してそんなことはありません。

私も今でこそ、講師の立場を取らせていただいていますが、
最初はアウターしか見ていませんでした。

その中で、メンタルまで扱っていくようになったのは、理由があります。
どんな理由があるのか。

これを読むことで、その理由がわかります。
そして今回の内容に少しでも共感をいただいた方は、
メンタルを見ていくべきセラピストになりますので、
ぜひメンタルアプローチを学んでほしいと思います。

▼メンタルが強くない人間性

私自身、成長意欲はあると自負していますが、
決してメンタルは強くなりません。

怒られると凹みますし、必要以上に相手の言動に振り回されてしまうこともありました。
人間関係で上手くいかないことがあると、
何か自分が悪かったのかもしれない、主体変容しなければならない、
と色んな責任感を背負って行動していました。

ただ、その行動は自分の気持ちを大切にできておらず、無意識のうちにメンタルの負担から内臓疲労、疲れが取れない、甘いものがやめられないという負のサイクルを引き起こしていました。

当時は相手を思いやるのだから当然でしょ。くらいに思っており、
自分を大切にできていない状況に気づけていませんでした。

しかし、体の不調を考えていくにあたって、自分の内側で無理をしていたことに気づき、
自分を知ること、自分に必要なメンタルケアをしていくことを実践していくことで、少しずつ体も変化していきました。

今は入職当初と比べると、随分顔色も良くなったと言われます。
当時を振り返ると健康に従事しているセラピストとしては恥ずかしいですが、
この経験があったから、今なら自分を大切にする必要が身に染みてわかります。

このような経験があって、私はメンタルを大切にしていこうと思えました。
元々、メンタルが強くなくて、打たれ弱かったことで相手の気持ちや言動にも目を向けやすい特徴があります。

逆に鋼のようなメンタルであったら、今頃メンタルを学ぶ必要なんてないと思っていたかもしれません。

このように、メンタルを扱っていくセラピストは、メンタルが弱い人ほど向いている一面があります。

そのため、もしあなたが、自分もメンタル強くないんだよなぁと感じているのであれば、
メンタルアプローチを学ぶことで、患者様の気持ちに自然と共感できるセラピストになる素質があります。
そんなセラピストを患者さんは待っています。

では本日の内容は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

中村涼太

追伸

メンタルへのアプローチに興味がありながら、セラピストとして多角的に見ていきたい方は、トータルでのアプローチを学んでいく必要があります。
まずはその土台をここから築いてください。
https://abizmail.biz/brd/archives/yqotlm.html 

関連記事