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開業に向いていない人の思考パターン

渡会賢太

こんにちは!

Infinity講師の渡会賢太です。
本日もメルマガをご覧になっていただき、
誠にありがとうございます。

今回は、
開業に向いていない人の思考パターン
というテーマでお話していきます。

HPから見やすくお読みいただけます
↓↓

▼ゼロリスク思考を手放せ

開業したいけどなかなか踏み出せずにいる方は、
失敗するのが怖い…。リスクは負いたくない…。
と、リスクを無くそうと考える方が多いです。

これを“ゼロリスク思考”といいます。

はっきり言って、
この考え方を手放さない限り、あなたは開業しても必ず上手くいきません。

例えば、
令和3年中の交通事故死亡者数は全国で2636人(警察庁調べ)。
1日に7人近く交通事故で亡くなっていることになります。

だからと言って、
「死んじゃうから俺は家から一歩も出ないぞ!」
ってなりませんよね?
危ないからと言って車の運転をやめたりしないですよね?

ゼロリスク思考はつまるところ、
行動を起こさない。
という結末にしか辿り着かないので、
開業しても100%上手くいきません。

なので、
「リスクは負いたくない…。」という方は、開業に向いていないので、
雇用される立場として働き、
会社にリスクを背負ってもらうことをおススメします。
♯黒渡会

いや、それでも俺は(私は)開業したい!!
という方は、
このまま続きをお読みください。

▼リスク許容思考を持て

とはいっても極力リスクは負いたくない…。
というのが本音だと思います。
♯正直僕もそうです

ではどのようにリスクと付き合っていくのがベストなのか。
それは、
どのくらいリスクを負えるのか?
という思考を持つことです。

リスクを負うことは開業をする上で大前提。
その上で、
「自分はどのくらいまでならリスクを許容できるのか?」
を明確にすることが重要です。

これを、
リスク許容思考
といいます。
♯僕が勝手に名付けました

ポイントは、
「同じ数字でも人によってリスク許容度は変わる」
というところです。

例えば、
貯蓄が60万円。
毎月の収入と支出を足したときに-10万円。
だとします。

売上が0の場合、
6か月先までは持ちますが、それ以降は経費を払いきることが出来ないので普通ならここでお店をたたむことになります。

ですが、
借金をして続ける事も可能です。

逆に、
貯蓄を30万切ってしまうと、
「不安で不安で夜も眠れませーん…。」
という方は、3カ月までが許容できる期間になりますよね。

つまり、
“あなたにとって”のリスク許容度
を明確に割り出すことが重要なのです。

そして、
その範囲内でチャレンジする事。
強がらず気張らずに周りと比べずに自分が思う許容範囲を設定すること。
これが基本となります。

さらに、
リスク許容度を3段階で設定してみてくだだい。

「これくらいはまー耐えれるかな。」
という“コンフォートゾーン
「ちょっときついかも…。」
という“ストレッチゾーン
「ひゃー!これはさすがにきついっしょ!!」
という“ブレイクスルーゾーン
この3つに分けて設定してみましょう。

おすすめは、
“ストレッチゾーン”
で設定してチャレンジしてみること。

なぜかというと、
仮に上手くいかなかったとしても、
“成長”という財産が手に入るからです。

是非チャレンジしてみてください。

もしあなたが本気で開業で成功したいのであれば、
「リスクを負わないように…。」
というゼロリスク思考は手放しましょう。

そして、
「自分はどのくらいまでリスクを負えるだろうか?」
という、“リスク許容思考”に切り替えてください。

これは開業に限らず、
これからの時代生き抜くために必要なマインドでもあります。

あなたの挑戦を心より応援しています☆彡

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

渡会 賢太

追伸

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