Blogブログ

構造面、習慣面、感情面にトータルアプローチして症状を根本改善させる方法をブログで公開中

3秒のコミュニケーションでリピート率が変わる秘密

こんにちは!

Infinityの渡会です。

今回は、
『3秒のコミュニケーションでリピート率が変わる秘密』
というテーマでお話していきます。

「トークスクリプト通り話しているのにリピートに繋がらない。」
「結果は出せているはずなのに、リピートに繋がらない。」
「コミュニケーションを駆使しているが、リピートに繋がらない」

流れはいつも通り、結果も出ている。コミュニケーションもそれほど悪くない。
なのに、リピートに繋がる人と繋がらない人がいる。

それ、もしかすると、
コミュニケーションにおける重要なポイントを取りこぼしていることが
原因かもしれません。

今回は、
たった3秒のコミュニケーションで、
2回目リピート率を大きく左右する重要な事につにて
お伝えしていきます。

▼会ってから3秒で勝負が決まる

心理学者アルバート・メラビアンが発表した論文によると、
“人の第一印象は3~5秒で決まる
と言われています。

つまり、
最初の3~5秒の印象で、
「この先生はちょっと…。」
と思われた時点で、2回目リピートするか否かが決まってしまう事も十分にあるということです。

実際に、
「当院に通おうと思った決め手は何でしたか?」
と患者さんに聞いたところ、
「最初の印象がとても感じが良かったからです!」
と答える方もかなりの数いらっしゃいます。

そして第1印象は、
視覚情報(表情)が55%。
聴覚情報(声色やトーン)が38%。
話の内容が7%。
で決まると言われています(メラビアンの法則)

つまり、
何を言うか?よりも“どのように言ったか?”
によって、あなたの印象が決まるということです。

ここまではネットで調べれば簡単に出てくる情報なので、
ご存知の方も多いと思います。

しかし、
これはまだ浅いレベルの話です。
重要なポイントはさらに深いところにあります。

▼セラピストの心理状態が第1印象を決める

「顔は笑っているけど、目は笑ってないよね。」

こんな風に感じた事や周りに言われた経験はありませんか?

これは、
“心理的安全性”が損なわれている状態(つまり、不安や恐れを深層心理で感じている状態)によって起こる反応の一つです。

すなわち、
セラピスト自身が深層心理で不安や恐れを感じている状態で、
表情や声色だけを変えたとしても、
相手に良い印象を与えづらいという事です。

逆に言えば、
セラピスト自身の心理状態が良ければ、
自然と表情や声色も豊かに表現が出来、
自然と患者さんに好印象を第1印象で与えることができます。

2回目リピート率90%近くを“常に”出し続けるセラピストは、
自分自身の“心理状態”を良い状態に保つ事を徹底しています。

つまり、
“セラピスト自身の心理状態が第1印象を決める”
ということです。

「何とかしてリピートを取らなきゃ!」
「上手く出来なかったらどうしよう…。」
と、不安や恐れにセラピスト自身が囚われている中で患者さんに安心感を与えることは難しいのです。

私達Infinityは、
ただコミュニケーションのスキルやテクニックを伝える団体ではありません。

セラピスト自身が、
より良い心理状態の中で、患者さんと関わり、
自然と深い信頼関係を築けるようになるまでを実現できる団体です。

それが出来るのは、
コンテンツだけでなく、心理学に基づき人が成長できる“設計(枠組み)”と“環境(コミュニティー)があるからです。

コミュニケーションスキルを試したけど上手く行かない方。
是非Infinityのセミナーに参加し、何が違うのかを体験してみてください。

本日は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!

渡会 賢太

追伸

【残り5名】となりました。

おそらく開催の1~2週間前で申し込みされる方が増える傾向にありますので、
迷われているという方は、
お早めの申込をおすすめします。

<Infinityトータルアプローチマスタリー>
日時:
4月23日(日)10:00~16:00
会場:trust body 相模大野院(神奈川県相模原市)
定員:20席(残り5席)
※定員に達し次第、募集を締め切ります。

セミナーの詳細はこちら
↓↓
https://abfll.biz/brd/archives/xbyzky.html

関連記事