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患者心理の極意〜質問力編〜

皆さん

 

 

こんにちは。

 

 

Infinity代表の川西翔太です。

 

 

いつもブログをお読み頂き、ありがとうございます。

 

 

本日は

 

『患者心理の極意〜質問力編〜』

 

についてお伝えします。

 

 

「患者さんからの質問ってドキッとしませんか?」

 

 

私は一人治療院時代、

患者さんから質問されるとドキッとして

 

「上手く答えられるかな・・・」

「納得のいく答えを上手く話せるかな・・・」

「なんでこんな事、聞いてくるんかな・・・」

 

と心の中でつぶやきながら

 

失敗しない失敗しないように

恐る恐る答えていました。

 

 

もしくは、

質問されないように

事細かく理論的に説明していました。

 

 

ある時、患者さんに

 

「トークが完璧に出来上がってますね」

 

と言われたことがあるくらいです(笑)

 

 

そこから私はコミュニケーションや患者心理を学び

質問が全く怖くなくなりました。

 

今は、むしろ

質問は相手を知って感化するチャンス

だと思えるようになっています。

 

 

そんな秘訣を本日はお伝えしていきます。

 

 

結論から伝えると、

 

「質問には質問で答える」

 

ということです。

 

 

質問者には

必ず質問の意図(目的)や背景があります。

 

 

例えば、

 

「先生、ここに通えば本当に良くなるんですか?」

 

という質問があったとしたら

 

あなたは何と返答しますか?

 

 

ちなみに正解や不正解はありません。

 

「絶対に良くなるので大丈夫です!」

 

と言い切っても全然良いと思います。

 

 

要は、相手の質問の目的にあった

返答や対応ができているかが大切です。

 

 

例えば、

 

私であれば

 

「〇〇さん、もしかしたら聞き難かったことを

勇気を持ってきいてくださってありがとうございます。」

 

「私は〇〇さんの質問に対して、〇〇さんのために

納得のいく回答をしたいと正直思っています。」

 

「なので、もう少し〇〇さんのお話を

具体的に聴かせて頂きたいのですが、宜しいでしょうか?」

 

 

そして、

患者さんがYESであれば、

 

「私にここに通えば、本当に良くなりますか?と質問してくださった

背景や真意を私に教えてくださいませんか?」

 

 

上記に流れで対応したとしたら

 

もしかしたら

 

「川西先生、実は以前通っていたところで・・・」

 

といったような

 

真の悩みや本音を話してくださるかもしれませんよね。

 

 

他の例えだと、

 

「〇〇さんがこの質問を通して、どんな事が知れたら嬉しいですか?」

 

「〇〇さんはこの質問に通して、具体的にどんな事が知りたいですか?」

 

なども

 

質問の目的を知るための質問です。

 

 

言葉に真実はありません。

言葉の背景に真実があります。

 

 

このような対応ができるだけでも

患者さんとの信頼関係が激変します。

 

そして、

信頼関係が変わるからこそ

治療結果にも変化が起こり

患者さんの健康で豊かな人生に貢献することにも繋がります。

 

その結果が継続的にリピートや売上に繋がります。

 

 

コミュニケーションや患者心理は

自分と患者さんを幸せにします。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

川西 翔太

 

 

 

 

 

追伸

 

 

数学を学校で学んできたから

計算ができるのと同じで

 

コミュニケーションは義務教育で

学んでこなかったから苦手なだけです。

 

ただそれだけです。

 

学べば必ず再現性高く

誰でもできるようになります。

 

 

治療も同じです。

評価力をきちんと学んでこなかったから

治療結果が出ないだけです。

 

評価力を学べば

再現性の高い治療結果を出すことができます。

 

 

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