PMS由来の腰痛は油が原因?

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

 INFINITY 関西支部長 健康マイスターの松本悠作です!

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

 

今回のテーマは、

「PMS由来の腰痛は油が原因?」です。

詳細動画です!

 

 

PMS由来の腰痛の原因は、やはり

月経周期を支えるエストロゲン濃度

子宮を収縮・弛緩させるプロスタグランジンの生成バランス

崩れることにあります。

 

エストロゲン濃度の影響は

イメージがつきやすいと思います。

 

「プロスタグランジン」は、

一般の方は聞き慣れないと思いますので、

ご説明させて頂くと、

全身のあらゆる器官で作られる局所ホルモンです。

それぞれの場所で特有の作用を持っている整理活性物質とも言われています。

 

このプロスタグランジンは、

「オメガ3由来」と「オメガ6由来」の油から生成され、

バランスを取っています。

 

子宮では、

オメガ3由来のプロスタグランジンが弛緩させ、

オメガ6由来のプロスタグランジンが収縮させる作用を持っているので、

オメガ3の油が不足している人は、

PMS症状が強く持続してしまう可能性が予測されます。

 

普段の食事で

「青魚」を食べる頻度が少ないと思われる方は、

意識して取るようにすると症状が緩和するかもしれません。

 

魚の大きさは、

自分の手から肘の長さより小さい

アジやイワシ、サンマ、サバが

有害物質である水銀が少ないのでオススメです!

 

オメガ3はアマニ油も有名ですが、

癖もあるので

お魚とのバランスで調整してみてくださいね♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それでは、また来週!お楽しみに!

松本悠作

 

 

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