97%のセラピストが間違える土台のとらえ方

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「健康の在り方を選択できる文化を創る協会」

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テクニカルアドバイザー 石原大祐です。

 

土台は大事

と、

多くのセミナーやセラピストが

口にしていますが

 

土台のとらえ方が

偏っている人

多くいます。

 

とらえ方の基準が

治療家目線

もしくは、

教科書目線

の方が多いです。

 

臨床で必要なのは

「患者さん目線の土台」です

 

患者さんが

デスクワークの時間が長く

その時に不調を感じる時は

 

土台が

臀部や大腿後面

もしくは

背もたれによりかかる

背部になります。

 

患者さんが

立位の時は

足周辺になりますし。

 

荷物を持つ時は

も土台の1つ

としてとらえられます。

 

詳しくは動画でご覧ください。

 

臨床で患者さんに

1番必要とされるのは、

 

教科書でも

机上の空論でも

セラピスト目線でもなく、

 

患者さん目線のとらえ方

です。

 

理想は

患者さん目線と

セラピスト目線を

合わせて改善していく事が

一番ですが、

 

偏ってしまうと

良い結果がでません。

 

そこのしわ寄せをするのも

我々セラピストに

問われているのかもしれません。

 

石原大祐

 

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