食物同化テクニック(概論)

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

膵臓の病気

というテーマでお伝えしました。

(前回の記事はこちら)→膵臓の病気

 

今回は、

食物同化テクニック(概論)

というテーマでお伝えします。

これはあまり聞き慣れない人も多いと思います。

 

一言で言うと、

食べ物の食べ合わせです。

 

食べ合わせの目的は、

身体のPH値を中性に保つ効果

消化酵素の無駄遣いを防ぐ効果

があります。

 

現代の食生活は、

基本的に酸性に傾く食生活であると言っても

過言ではありません。

 

私たちは食事を摂取すると、

それぞれの食物に対応する酵素を出して

内臓で消化されますよね?

 

例えば、

脂肪だったらリパーゼ糖分ならアミラーゼみたいな感じです。

実はその酵素の組み合わせで体内のPH値が決まってしまいます。

 

なので、

この酵素を無駄遣いしないで、尚かつPHを中性に保てるような

食べ物の食べ合わせに気をつける必要があります。

 

他にも

人間の身体の歴史を考えると

この食べ合わせが重要だと気付く事ができます。

 

分かりやすい例として、

極端な話しですが、

10万年前の大昔に原始人がいたと思います。

 

その原始人は、

「あぁ~お腹空いたなぁ~」

って言って、

コンビニに行って、

パンにオレンジジュースにお菓子にパスタなんて買わないですよね?

むしろ、その日の食料にありつけるのかっていう感じですよね?

 

その日その時に見つけたイノシシを狩ったり、木の実を食べたり、してきましたよね?

 

次いつ食べれるか分からないので、

その狩った時にイノシシを丸ごと食べたり、

木の実を大量に食べていたと思います。

 

昔は、食事をバランス良く摂りましょうという概念はなかったはずです。

 

この概念はホント最近の現代にできた新しい概念です。

 

なので、

人間の消化器官の進化が現代の食生活に追い付いていません。

 

だから現代は、

内臓の病気がどんどん増えていっています。

 

西洋食文化に惑わされずに日本人の本当の健康を考えると、

農耕民族時代の和食が一番身体に合っていると思います。

 

次回から具体的な食物同化テクニックについてお伝えしていきます。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

 

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