脳脊髄液の特徴と役割

 

こんにちは! 

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

 

Infinity 代表の川西翔太です。 

 

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます!

 

 

前回は、 

脳脊髄液の産出と吸収について

というテーマでお伝えしました。 

 

復習はこちらからどうぞ 

脳脊髄液の産出と吸収について

 

 

今回は、

 

脳脊髄液の特徴と役割

 

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

 

頭蓋仙骨療法を行うと、 

脳脊髄液の産出と吸収を促すことができるのですが、 

その脳脊髄液はどのような特徴と役割があるのかを 

今回はお伝えしたいと思います。 

 

 

特徴としては、 

前回もお伝えしましたが、 

脳室を通って背骨や内臓、血管、筋肉を通って静脈に返ってくる 

という流れになります。 

 

それを1日に3〜5回繰り返します。 

脳脊髄液は全部で130mlあると言われています。 

 

 

役割としては、 

 

中枢神経の緩衝作用 

 

末梢神経や中枢神経の栄養 

神経症状の改善などに効果があるので 

結果的に神経伝達が正常化します。 

 

自然治癒能力を引き出す 

 

 

頭蓋仙骨療法をすることで慢性的な悩みも解決することがありますので 

是非特徴や役割を知った上で臨床に活かして頂きたいと思います。 

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました! 

 

それでは、また明日! 

 

川西 翔太

追伸

いよいよ【INFINITY分子栄養学×内臓治療セミナー】が開催されます。

分子栄養学、筋骨格・内臓治療、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法を掛け合わせた統合的なアプローチ方法が学べます。

以下がセミナー詳細です。

追追伸

分子栄養学、内臓・頭蓋治療、筋骨格手技、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法、メンタルケアを掛け合わせた統合的なアプローチ方法について、INFINITY公式メルマガにて配信しております。

興味のある方は、公式サイトよりご登録お願いします。

INFINITY【公式メルマガ】

INFINITY