頭蓋仙骨療法による3つのアプローチ

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

 

Infinity 代表の川西翔太です。 

 

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます! 

 

 

前回は、

 

頭蓋仙骨治療の目的〜自然治癒力の促進〜

 

というテーマでお伝えしました。 

 

復習はこちらからどうぞ 

 頭蓋仙骨治療の目的〜自然治癒力の促進〜

 

 

今回は、 

 

頭蓋仙骨療法による3つのアプローチ 

 

というテーマでお伝えしていきます。

 

前回までは

なぜ頭蓋仙骨療法をするのか?

という目的を中心にお伝えしました。 

 

今回は頭蓋仙骨療法をすることにより、 

どこにアプローチして、どこが改善しているのか? 

をお伝えしたいと思います。 

 ①脳脊髄液の産出と吸収促進 

脳脊髄液は神経を栄養したりする所ですごく大事なものです。 

産出とは脳室や脈絡叢から出てきて、静脈洞から吸収されます。 

 

 ②頭蓋アライメントの調整 

内臓とも結構関わっているので、

内臓が乱れると頭の歪みが生じてきます。 

 

例えば、蝶形骨が歪むとすると

蝶形骨には下垂体と言う大事なホルモンを分泌する

司令塔のようなものが乗っているので

蝶形骨がずれると下垂体の機能が落ちてホルモンバランスが崩れたりします。 

このようなことにも影響しますのでアライメントの調整も大事になってきます。 

 

 

 

統合張力膜の調整 

脳硬膜と脊髄硬膜に分かれます。 

脳硬膜というのは大脳鎌、小脳鎌、小脳テント 

脊椎硬膜は脳硬膜から続いて後頭骨から仙骨の2番の所まできているので

そこの膜の調整にも関わってきます。 

 

 

まずは、

頭蓋仙骨療法によってアプローチされる部位を知っておいて 

その部位を意識しながら治療をしていただくと効果が変わってきますので、 

是非チャレンジしてみて下さい。 

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました! 

 

それでは、また明日! 

 

川西 翔太 

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