頭蓋仙骨療法の評価~Part.2~

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

Infinity 代表の川西翔太です。 

 

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます! 

 

 

 

前回は、 

頭蓋仙骨療法の評価~Part.1~ 

というテーマでお伝えしました。 

復習はこちらからどうぞ 

頭蓋仙骨療法の評価~Part.1~

 

 

 

今回は、 

頭蓋仙骨療法の評価~Part.2~ 

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

 

前回は頭蓋仙骨リズムについてお伝えしました。 

 

今回は熱のこもりについてお伝えします。 

 

 

 

熱のこもり 

なぜ診るのかと言いますと、 

東洋医学で【頭寒足熱】という言葉があるのですが 

頭が冷たくてお腹から足にかけて温かい状態が 

循環が良くて自然治癒力が高まっている1番元気な状態です。 

 

この真逆になっている方はとても多いです。 

 

 

臨床で顔が真っ赤な方って結構いらっしゃると思うのですが 

そういった方は自然治癒力が落ちている状態です。 

 

 

もう一つは、

骨ごとに評価することです。 

骨ごとに熱い場所、熱くない場所があります。 

 

 

例えば、

締め付けられるような頭痛を抱えていた方が 

徐々に治ってきたけれど、 

「少しここだけ頭痛が出るんです」

というような場所を触ると熱かったりすることがあります。 

 

 

そういった意味でも

熱のこもりというのは評価の基準の一つとして

診て頂いても臨床で役立てることができますし、 

 

治療前後に患者さん自身に触って頂いて変化を感じてもらえると 

治療の説得力が増して、

患者さんとの信頼関係も増しますので、 

熱のこもりを評価の共有場所にして頂いても良いと思います。 

 

 

ぜひ、臨床で試してみて下さい。 

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

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