頭蓋仙骨療法を使う時の身体操法〜PART.2〜

こんにちは! 

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

Infinity 代表の川西翔太です。 

 

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます! 

 

 

前回は、 

頭蓋仙骨療法を使う時の身体操法〜PART.1〜 

というテーマでお伝えしました。 

 

復習はこちらからどうぞ 

頭蓋仙骨療法を使う時の身体操法〜PART.1〜 

 

 

今回は、 

頭蓋仙骨療法を使う時の身体操法〜PART.2〜

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

 

 

今回は前回に引き続き、

4つお伝えしたいと思います。 

 

周辺視野 

俯瞰して見る。 

一点に集中して見ないということです。 

 

 

後頭下筋が固まって、

バックラインが固まって緊張に繋がりますので 

全体の中の一つとして見ることを意識して頂きたいと思います。 

 

 

脇・肘・小指 

治療というのはインナーマッスルを使って

身体操法をするのが大事になってきますので

経絡で言いますと、小腸経になります。

 

治療前に小指や手首の内側、肘や脇を意識した後に治療すると 

タッチが変わってきます。 

 

 

鳩尾 

横隔膜を張って治療されている方がすごく多いです。

そうなるとアウターマッスル優位になってしまって

なかなか身体の使い方がしなやかにならないので 

横隔膜を緩めることが大事になってきます。 

 

 

ウナ立ち 

ウナというのは内くるぶしの真下で、脛骨で立って治療します。 

そうすると無駄な力を出さないで治療できます。 

 

 

基本的な所ですが、

セラピストの身体の使い方があった上で

治療は活きてきますので是非意識して頂きたいと思います。 

 

 

Infinityではこのような身体の使い方をお伝えしていますので

興味がある方はセミナーに来ていただいて聞いて頂きたいと思います。 

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました! 

 

それでは、また明日! 

 

川西 翔太

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