頭蓋仙骨療法を使う時の身体操法〜PART.1〜

 

こんにちは! 

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

Infinity 代表の川西翔太です。 

 

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます! 

 

 

前回は、

頭蓋仙骨療法を使う時のコツ〜PART.2〜

というテーマでお伝えしました。 

復習はこちらからどうぞ 

頭蓋仙骨療法を使う時のコツ〜PART.2〜

 

 

今回は、 

頭蓋仙骨療法を使う時の身体操法〜PART1〜 

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

 

前回は頭蓋仙骨療法を使う時のコツをお伝えしたのですが、 

 

その最後に身体操法について少し触れたので 

 

もう少し掘り下げて今回はお伝えします。 

 

 

 

 

 

頭蓋仙骨療法に限った話ではないのですが、 

筋骨格治療や経絡、内臓治療などにも当てはめて頂きたいので 

基本的なところをお伝えします。 

 

 

 

 

身体の使い方が不十分でせっかく良いものを持っているのに 

治療効果を発揮できていない方が多いので

ベースになることをまずはやっていく必要があります。 

 

 

1 対象部位に近づく 

 

2 自分の胸骨を対象部位に向けているのか 

 

3 骨と骨でタッチ+ダイヤル式タッチ 

特に筋骨格や頭蓋をするのであれば、

対象物が骨になるので 

こちらも骨を使って引っ掛けてタッチをする。 

 

 

あとはダイアル式と言って、

パッと触ってパッと離す仕方があり、

それは相手にも不安を与えてしまうので

 

 

ゆっくりそっと触って、そっと離すように

触り方にも心がけて頂きたいと思います。 

 

 

4 力まない 

力んでしてしまうと、

筋紡錘の感度が悪くなってしまいます。 

 

 

5 支持基底面内 

支持基底面を越えて治療していたりすると

無駄な力みが入って治療効果を下げてしまいます。 

 

 

 

基本的な5つをお伝えしましたが、

今一度ご自身の治療でできているかを確かめて頂きたいと思います。 

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日! 

川西 翔太 

追伸

いよいよ【INFINITY分子栄養学×内臓治療セミナー】が開催されます。

分子栄養学、筋骨格・内臓治療、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法を掛け合わせた統合的なアプローチ方法が学べます。

以下がセミナー詳細です。

追追伸

分子栄養学、内臓・頭蓋治療、筋骨格手技、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法、メンタルケアを掛け合わせた統合的なアプローチ方法について、INFINITY公式メルマガにて配信しております。

興味のある方は、公式サイトよりご登録お願いします。

INFINITY【公式メルマガ】

INFINITY