頭蓋仙骨リズムの触診方法〜頭蓋骨編〜

こんにちは!

 

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

 

Infinity 代表の川西翔太です。 

 

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます! 

 

 

前回は、 

硬膜による頭蓋骨と仙骨の関係

というテーマでお伝えしました。 

復習はこちらからどうぞ 

硬膜による頭蓋骨と仙骨の関係

 

 

今回は、 

頭蓋仙骨リズムの触診方法〜頭蓋骨編〜 

というテーマでお伝えしていきます。

 

頭蓋仙骨療法を使うにあたって、

頭蓋仙骨のリズムを感じ取ることが大事になってきます。 

 

 

復習ですが、 

屈曲相というのは呼出期で、

伸展相は吸収期に分かれます。 

 

 

 

 

頭蓋骨はどのような動きをするのかと言いますと、 

両耳の横に手を触れて頂いて、 

屈曲になると膨張して左右形が広がる感じになります。 

伸展だと、前後形が広がる感じになります。 

 

 

 

なので、

しっかりと相手の方の頭頂骨の辺りでいいので 

コンタクトしてもらって

頭蓋骨のリズムが速いのか遅いのかや強いのか弱いのか

といったところを判断することが大事なので 

 

 

是非、このような所を臨床でチェックして頂きたいと思います。

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太 

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