頭蓋仙骨リズムとは?

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

Infinity 代表の川西翔太です。 

 

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます! 

 

 

 

前回は、

脳脊髄液の特徴と役割 

というテーマでお伝えしました。 

復習はこちらからどうぞ 

脳脊髄液の特徴と役割

 

 

今回は、

頭蓋仙骨リズムとは?

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

これまで、

効果や目的、解剖学的なところをお伝えしたのですが、 

これからはより実戦に向けての準備ということで

頭蓋仙骨リズムについてお伝えしたいと思います。 

 

 

頭蓋仙骨リズムはクラニオ・リズム・インパルス(CRI)と言います。 

このリズムというのは、一次呼吸とも言われています。 

 

 

 

どこで呼吸リズムを取っているのかというと 

目には見えないのですが、頭蓋骨は動いていて、 

触ったり、治療しているとわかります。 

 

蝶形骨と後頭骨の結合の所で

1分間に6〜13回のサイクルで 

動いています。 

 

どのようなサイクルなのかと言いますと、 

屈曲相(呼出期)は頭蓋骨の左右拡大、仙骨後傾、下肢外旋 

伸展相(吸収期)は頭蓋骨の前後拡大、仙骨前傾、下肢内旋 

 

 

 

感じ取るのは難しいのですが、 

私は治療するときに

頭蓋仙骨リズムを感じながらやった方が効果があると思うので、

まずはどこがどのように動いているのかを

臨床で知って頂いきたいと思います。 

 

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

それでは、また明日!

 

川西 翔太 

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