【頚椎ヘルニアの痛みとしびれ×感情ストレスアプローチ】

こんにちは!  

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

 Infinity 代表の川西翔太です。  

 

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、  

 ありがとうございます!  

 

 

前回は、 

 

 【頚椎ヘルニアの痛みとしびれ×血管・内臓・神経アプローチ】 

 

というテーマでお伝えしました。 

 

復習はこちらからどうぞ 

【頚椎ヘルニアの痛みとしびれ×血管・内臓・神経アプローチ】

 

 

 

今回は、  

 【頚椎ヘルニアの痛みとしびれ×感情ストレスアプローチ】 

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

 

 

前回の続きになりますが、 

頚椎ヘルニアの痛みとしびれを 

感情ストレスアプローチを用いての 

症例報告をしたいと思います。 

 

 

そもそもメンタルアプローチとは 

何かを手技でするのではなく、 

相手の価値観を知って、 

そこを元にコミュニケーションを取ったり 

指導・治療していく根底の部分になります。 

 

 

今回の方は色んな病院を巡ったけど、 

治らなくて整体に来るパターンで、 

頚椎ヘルニアと診断されたことに

安心している方です。 

 

 

例えば、整形外科的テストをして 

頚椎ヘルニアではなかった場合、 

それを言って何か上手くいかなかったことって 

みなさんありませんか? 

 

なぜ上手くいかないのかと言いますと、 

症状の名札がなくなることに

不安を感じるからです。 

 

 

このような方には 

『◯◯さんの場合は頚椎ヘルニアなのですが、 

ちょっと他の方と違う特殊なパターンで 

内臓性の頚椎ヘルニアなんですよ。』 

 と説明してあげることで 

更に安心してくれて、

信頼してくれるようになります。 

 

あとは薬をやめて欲しくて 

薬の説明をし過ぎて患者さんとの関係が 

上手く取れないことが

昔、結構ありました。 

 

 

 

この方にとって薬というものは

すごく大事にしている価値観で、 

やめると不安になるので 

『まずは薬を飲みながらで良いので痛みを減らしていきましょう!』 

と話をします。 

 

良くなってきたら、

本人に本当は薬をどうしたいのかを聞き、 

それに応じて対応します。 

 

 

薬が効かない原因も 

血管や神経機能が上手くいっていないからなので、 

薬が効くように

血管や神経治療してあげることで 

薬が効く身体になるので、 

まずは薬を効かせてあげることも

大切なアプローチになると思います。 

 

このような方は非常に多いと思うので

本当は何に悩んでいるのかを捉えた上で、 

コミュニケーション、説明、検査治療に

繋げていっていただければと思います。 

 

今日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました!  

 それでは、また明日!  

 

川西 翔太  

 

 

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