調和とは?〜手と患部〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

同調と調和について

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

同調と調和について

 

今回は、

調和とは?〜手と患部〜

というテーマでお伝えしていきます。

 

前回は

同調と調和について

お伝えしました。

 

まず患者さんとの同調があって、

その先に調和が起こることをお伝えしました。

 

調和にも色々な種類があるのですが、

今回は

1番臨床で使う

セラピストの手と患部の関係性について

お伝えしたいと思います。

 

まず調和とは

もう少し言葉を言い換えると、

【境界線をなくす】

という所に繋がります。

 

なので、

自分の手と患部の境界線を無くしていき、

溶け合うような所が調和になってきます。

 

では、

どういうように順序を追ってやっていくのかというと、

トレーニングになります。

 

もちろん

調和しやすい身体にしていくことも大事ですが

まず治療する患部を

こちらがイメージできているかどうかです。

 

例えば、

内臓であったら

内臓のイメージをちゃんとできているのか?

ちゃんと内臓を触る手になっているのか?

それを意識して触れているのか?

という所が前提条件になります。

 

その中で触っていくうちに、

手と患部が溶け合うようなイメージで触診していくと

一体になっていくような感覚が生まれてきます。

 

なので、

そういった所を意識してみて下さい。

 

それでも難しいという方は自分の手に軸を立てて

患部の内臓に軸を立て、

軸と軸を合わせるようなイメージで触るというのも

練習になります。

 

 

この辺りは

日々の臨床でどれだけ意識して数をこなし、

チャレンジできるか

本当に調和能力というのが

確実に変わってきますので

 

自分の臨床力を上げるために

治療技術だけではなく、

触診能力や調和能力の【体】の部分を

鍛えていかないといけませんので、

意識しながら臨床に取り組んで頂きたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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