眼球の構造〜PART2〜

こんにちは! 

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

Infinity 代表の川西翔太です。 

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、 

ありがとうございます! 

 

 

前回は、  

眼球の構造〜PART1〜 

というテーマでお伝えしました。 

 

復習はこちらからどうぞ 

眼球の構造〜PART1〜

 

 

今回は、 

眼球の構造〜PART2〜 

というテーマでお伝えしていきます。 

 

 

視力・老眼治療の専門家 川西翔太です。 

 

 

前回は水晶体・前眼房・後眼房についてお伝えしました。 

 

今日は硝子体・視神経円板・中心窩について

お伝えしていきます。 

 

硝子体は空洞になっていて 

硝子体液という液体で満たされている空間があり、

そこに管があります。 

 

 

硝子体の圧が高まっていたり、

循環が悪かったり、

管に歪みがあると視力や老眼に

影響してくる場所でもあります。

 

 

これだけ面積が広いので

影響を受ける場所は多くなってきます。 

 

 

 

視神経円板は網膜から視神経になる分岐点の場所なので

結構問題が起こりやすくなります。 

 

構造の最後は中心窩で、

網膜のところにあるのですが、

ここは視細胞の桿体細胞や錐体細胞が集中していて 

視力・老眼にすごく関係している場所になります。 

 

 

実際に検査するときは

構造と問題が出たとしたら 

前か後ろかで分けてそこから細分化していくという風に 

自分で評価項目を組み立てておけば、 

キネシオロジー検査や筋反射検査で

見つけ出すことができますので

ぜひこの構造体の問題というものについて

試してもらえればと思います。 

 

次回からは膜についてお伝えしていきたいと思いますので

また楽しみにしておいて下さい。 

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました! 

 

それでは、また明日! 

 

川西 翔太 

 

 

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