「自律神経系症状の考え方〜頭痛〜栄養編」

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY理学療法士、スポーツトレーナーの古谷琢です。

いつもINFINITY公式ブログをご覧頂き、

ありがとうございます!

 

前回は、

「自律神経系症状の考え方〜頭痛〜ストレス編」

という内容でお伝えしました

(復習される方は上記からどうぞ)。

 

今回は、

「自律神経系症状の考え方〜頭痛〜栄養編」

という内容でお伝えしていきたいと思います。

 

今回は

栄養編ということで

お伝えしていきたいと思います。

 

 

 

頭痛に関しては

全身を通じての

「循環不全」というものが

関わっていることが多い

 

ということを

前回までの中で

お伝えさせて頂きました。

 

循環不全といっても

内臓由来であったり

筋肉であったり

様々あると思います。

 

例えば

内臓でしたら

そこから関係する経絡や頭蓋なども

原因として挙がってくるのですが、

 

その根本の原因は何なのか

というと、

 

やはり

栄養や食生活などが関係する方が

臨床上とても多いです。

 

具体的にどういった部分で

関係している人が多いのかと言うと、

 

水分だと量が少なかったり、

 

だと砂糖系のお菓子や飲み物を

たくさん摂りすぎてしまっていたり、

 

であればオメガ6の油を

摂りすぎてしまっていたり、

 

だとそれを

たくさん食べ過ぎてしまっているなどが

挙げられます。

 

実はこれらの過剰摂取

内臓疲労に繋がってしまい、

血液の流れを悪くする要因に

なっているということが非常に多いです。

 

こういったところも

きちっと問診の中で聴取して頂いて、

 

その患者さんは

食事や間食で

何を過剰に摂りすぎてしまっているのか?

 

なぜそういった食生活に

なってしまっているのか?

というところを

しっかりと確認・認識して頂いて、

 

その後、

改善案を栄養学などの知識を

学ばれている皆さんが

患者さんにお伝えしていき、

 

少しずつ

改善の方向に導いていく。

 

もちろん合わせて

必要な施術も行なっていく。

 

そして、

最終的に頭痛という症状を

根本的に治していく

ということに繋げていく。

 

これが重要です。

 

今回の内容は、

なぜ栄養学を

セラピストが学ぶ必要があるのか

という議論に直結した

非常に重要な内容だと思いますので、

 

こういったところも

実際に診ていって

栄養学の必要性を

是非感じて頂ければと思います。

 

今日はこの辺りにしたいと思います。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

古谷琢

 

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