臨床での糖質の栄養指導

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

GI値を意識できていますか?

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

GI値を意識できていますか?

 

 

今回は、

臨床での糖質の栄養指導

というテーマでお伝えしていきます。

 

臨床でやっていると

患者さんの根本原因

食生活などになってくる方が多いと思いますが、

特に糖質の摂り方が違っていて

内臓疲労や血流が悪くなっていたりする人が

多いと思います。

 

そのような方に

どのように指導すればいいかと言うと

糖質もシンプルに考えて下さい。

 

基本的には2つです。

   ・高GI値を避けて低GI値を摂取する

 ・食べ合わせに注意をする

 

患者さんの生活背景をお聞きして、

どこができていて

どこができていないのかを

提案してあげる必要があります。

 

例えば、

お菓子やジュース、甘いもの、砂糖などを

食べていたとしたら

 

それらに代わるものを伝えてあげて、

低GI値の米や果糖、豆類をしっかり摂っていきましょう

と提案してあげます。

 

あとは食べ合わせに注意です。

 

こちらはINFINITYのメルマガの

膵臓の所でお伝えしているのですが、

 

炭水化物と炭水化物を混ぜ合わせることをやめたり、

食事中に水分を飲むのをやめたり、

果物を何種類も混ぜて食べるなど

食べ合わせが色々あるのですが、

糖と糖の摂り方も大切になってきます。

 

こういった所に気を付けて頂くと、

患者さんの血管や肝臓、膵臓、腸などが

かなり糖質と関係してくるので、

 

そのような患者さんがいらっしゃいましたら

内臓治療プラス糖質の栄養指導を掛け合わせて頂き、

臨床で実践して

結果を出して頂きたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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