筋膜性脊柱管狭窄症について4~腓骨筋~

こんにちは!

「健康の在り方を選択できる文化を創る協会」

INFINITY公式ブログをご覧頂き、ありがとうございます!

テクニカルアドバイザー 石原大祐です。

 

前回までは

デスクワークなど

座位姿勢の方に多い

脊柱管狭窄症の原因部位でしたが

 

今回は

立位にて増悪する

患者さんのとらえ方になります。

 

そもそも立位保持や歩行にて

症状が増悪するものを

脊柱管狭窄症と位置付ける先生が多いので

当然のことと言えば当然ですが…

 

今回は

下腿外側からくるぶし、

そして足の4・5足止

筋膜でいうなら

ラテラルライン(LL)です。

 

 

見た目がガニ股やО脚に見え、

明らかにアライメントが崩れています。

 

既往歴に

足首捻挫があり、

腫れ自体は引いても

内側に捻じれた状態で

かたまってしまっている方は多いです。

 

あなたも

足首を内側に捻じったまま

歩いてみて下さい。

 

腰も伸びないですし

ものすごく窮屈ですし

靴も外べりしそうな感じがわかります。

 

詳しくは動画を

(動画)

 

どうしても患者さんは、

痛みや症状がでる部位や状態に

意識が向かいます。

 

我々治療家はもっと広い視野でとらえる必要があります。

ぜひ広い視点で多くの患者さんに貢献してください。

 

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