筋膜性脊柱管狭窄症について3~内転筋~

こんにちは!

「健康の在り方を選択できる文化を創る協会」

INFINITY公式ブログをご覧頂き、ありがとうございます!

テクニカルアドバイザー石原大祐です。

 

今回も

デスクワーカーやドライバーさん、

テレビを長時間みる方など

座っていることが多い人ですが…

座っている時の

大腿部の内側と外側の関係性です。

 

筋膜で言う、

DFL系(ディープフロントライン)

内モモ部に支障をきたし、

 

そのしわ寄せを

大腿外側などの

LL系(ラテラルライン)

出ているパターンです。

 

施術時の立位

もしくは寝ている状態では、

イメージしにくい部位ですが

 

座っている状態で判断しますと

患者さんのクセを感じ取りやすくなります。

 

具体的な筋でいいますと

「内転筋」「内側ハムストリングス」

「恥骨筋」「腸骨筋」

この辺の関係性が崩れています。

 

 

詳しくは動画をご覧ください

 

どうしても患者さんは、

痛みや症状がでる部位や状態に

意識が向かいます。

 

我々治療家は

もっと広い視野で

とらえる必要があります。

 

ぜひ広い視点で

多くの患者さんに貢献してください。

 

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