理学検査⑦〜FAIR肢位〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

前回は、

理学検査⑥〜ニュートンテスト〜

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

理学検査⑥〜ニュートンテスト〜

 

今回は、

理学検査⑦〜FAIR肢位〜

というテーマでお伝えしていきます。

 

FAIR肢位というのは

梨状筋症候群と座骨神経痛を

鑑別するテスト

になります。

 

では、

どのように色んな検査と

合わせて使っていくのかと言うと

SLRを用います。

 

SLRが陰性

FAIR肢位が陽性

であれば間違いなく

座骨神経痛ではなく梨状筋症候群です。

 

逆に

SLRもFAIR肢位も陽性

なのであれば

 

複合型もしくは

座骨神経痛という診断が立てられます。

 

どのように検査をするのかと言うと、

側臥位で、

痛む側を上にして

痛む側の膝をベッドに下ろし、

足首は反対側の足の上に乗せます。

 

痛みが出るようであれば陽性です。

 

梨状筋症候群なのか

座骨神経痛なのかが

分かるだけでも

 

患者さんへの説明であったり、

治療の展開が変わってくるので

意識して

臨床でもやって頂きたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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