理学検査⑥〜ニュートンテスト〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

前回は、

理学検査⑤〜パトリックテスト〜

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

理学検査⑤〜パトリックテスト〜

 

今回は、

理学検査⑥〜ニュートンテスト〜

というテーマでお伝えしていきます。

 

今回も

理学検査シリーズの第6弾の

ニュートンテストについて

お伝えしたいと思います。

 

このテストもこのテストも

前回のパトリックテストと同じで

仙腸関節性の腰痛を

鑑別するテストになります。

 

どのような検査なのかと言いますと、

やり方は3つあります。

 

① 腸骨押し開きテスト

背臥位で骨盤を上から持ち、骨盤を左右に開いて

押し込むような感じで診た時に痛みが出るかどうか。

 

② 腸骨圧迫テスト

背臥位で骨盤を上から持ち、左右にから骨盤を挟み込んで

痛みが出るかどうか。

 

③ 仙骨圧迫テスト

1番簡単だとは思いますが、うつ伏せになっている状態で

仙骨を上から押さえた時に痛みが出るかどうか。

 

痛み=陽性

と判断して頂ければ

いいと思います。

 

なぜ

理学検査をしないといけないか

と言いますと、

 

患者さんに

今の状態や情報を共有するためです。

 

ヘルニアや座骨神経痛、狭窄症ではないテストも

知っておくことで

 

『その疾患ではなく

あなたは仙腸関節に問題がある腰痛ですよ』

 

などといったように

明確に伝えることができますし、

 

患者さん自身も

仙腸関節痛と聞くのと

ヘルニアと聞くのとでは

 

やはり不安感が

全然違うと思うので、

そういった所を鑑別するためにも

 

このようなテストを是非知って頂いて、

ちゃんと初診の患者さんには

しっかりと問診から検査まで

実践して頂きたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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