理学検査④〜FNS(大腿神経伸展テスト)〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

前回は、

理学検査③〜ブラガードテスト〜

というテーマでお伝えしました。

 

今回は、

理学検査④〜FNS(大腿神経伸展テスト)〜

というテーマでお伝えしていきます。

 

今回は

FNS(大腿神経伸展テスト)について

お伝えします。

 

患者さんの症状が

どのような状態なのかを

患者さんと共有するために

鑑別していく必要があります。

 

このテストは何の鑑別かと言うと、

上位腰椎椎間板ヘルニアなのかどうかをチェックします。

 

例えば、

ケンプテストで陽性だった時に

更にFNSテストをして

陽性だった場合は

 

腰椎の中でも上位腰椎に

問題があるということになります。

 

 

やり方は

腹臥位になり、

膝関節を屈曲位にします。

 

そのまま大腿を把持してお尻を抑えて、

なるべく腰椎など

伸展しないようにして

股関節を伸展させます。

 

大腿前面に放散痛が走るようなら

陽性ですので

 

上位腰椎椎間板ヘルニアではないか

と疑われます。

 

これらが理学検査の

FNSのテストです。

 

 

では、

これで何がわかるのかと言うと、

このテストで問題が出ている方は

大腰筋(みぞおちから小転子辺り)などの腹部や、

ハムの上部と殿筋の境目辺りに問題がある方が非常に多いです。

 

まずは患者さんの状態を判断して、

患者さんに情報を共有するために

 

大腿神経伸展テストを使って頂きたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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