腰部脊柱管狭窄症の治療〜part1〜

 

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

INFINITY 代表の川西翔太です。

 

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

前回は、

脊柱管狭窄症改善に必要な理学検査

〜パトリック・ボンネットテスト〜

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

脊柱管狭窄症改善に必要な理学検査

 

今回は、

腰部脊柱管狭窄症の治療〜part1〜

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

これまでは脊柱管狭窄症の特徴であったり

症状、理学検査などをお伝えしました。

 

 

では、

実際の治療はどのようにしたらいいのかと言うと

あくまで一例ですが、

理学検査の結果に応じて起こりやすい症状を

ご紹介していきたいと思います。

 

 

 

まず、

ケンプテスト(陽性)

SLR(陰性)

fadire(陰性)

腱反射(陰性)の方は

 

 

どういう事が起こっているのかと言うと

基本的に上部体幹(鎖骨・胸骨・肋骨・脊柱)に

問題が起こっていると思って頂いて構いません。

 

 

では、

どこの治療を選択すべきかと言うと、

胸鎖乳突筋下部、鎖骨下筋、大小胸筋、三角筋に

硬結などが起こっている方が非常に多いです。

 

 

ここを治療すると、

例えばケンプテストが陽性だったのが楽になったりして

腰の痛みが減ったと言う場合もあります。

 

 

あとは、

内臓疲労による横隔膜・大腰筋の硬結が起こるパターン

結構多いです。

 

 

このような方がいらっしゃったら、

まずは上記のような治療を

選択していただければ、

患者さんに結果を出すことができますので

是非参考にして頂きたいと思います。

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

本日の記事はいかがでしたか?

感想や質問を頂けると嬉しいです。

メールにご返信でご感想やご質問をお願いします。

infinity.therapist@gmail.com

 

追伸

いよいよ【INFINITY分子栄養学×内臓治療セミナー】が開催されます。

分子栄養学、筋骨格・内臓治療、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法を掛け合わせた統合的なアプローチ方法が学べます。

以下がセミナー詳細です。

追追伸

分子栄養学、内臓・頭蓋治療、筋骨格手技、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法、メンタルケアを掛け合わせた統合的なアプローチ方法について、INFINITY公式メルマガにて配信しております。

興味のある方は、公式サイトよりご登録お願いします。

INFINITY【公式メルマガ】

INFINITY