理学検査③〜ブラガードテスト〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

前回は、

理学検査②〜SLR〜

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

理学検査②〜SLR〜

 

今回は、

理学検査③〜ブラガードテスト〜

というテーマでお伝えしていきます。

 

前回は

SLRについてお伝えしました。

 

ブラガードテストも

腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛を

テストする検査方法で、

基本的にはSLRと似ていて、

一緒にすることが多いです。

 

どういう風にするのかというと、

基本的には背臥位で

SLRと同じことをします。

 

膝関節伸展位で足を持ち上げ、

更に足関節を背屈させます。

 

なので

テストとしては強度が強いです。

 

陽性反応としては、

70°以下で

下肢後面に電気が走るような放散痛が

出るという特徴があります。

 

では、

なぜこれをする必要があるのかというと、

 

前回もお伝えしたように

理学検査から

更にその方の原因を特定していく

必要があります。

 

背屈をして出るのであれば、

SLRで出なくてブラガードテストで

陽性になる

とすると

 

問題としては

やはりハムストの下部から足底部に

原因があるパターンが多いです。

 

 

更に応用するとすれば、

ハムスト下部や足底部に

何か原因となる場所の

関節や筋肉のポジションを整えた上で

 

もう一度ブラガードテストをしてみて

それが陰性になるのか、

陽性がマシになるのかを

チェックするというように

 

理学検査を使っていけば

更にハムスト下部から足底という

抽象的な所から

更に具体的に原因部位を

絞っていくことができます。

 

 

このように

理学検査を臨床で

どんどん使っていって

 

具体的な所を

患者さんと共有していき、

 

セルフケアやセルフエクササイズに

繋げていくということも

 

状況を共有していれば

必ず患者さんに伝わって、

患者さんも

実践してくださるので

 

必ず理学検査を

臨床で取り入れて頂きたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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