脊柱管狭窄症改善に必要な理学検査

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

2パターンの間欠性跛行の見分け方

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

2パターンの間欠性跛行の見分け方

 

今回は、

脊柱管狭窄症改善に必要な理学検査

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

なぜ理学検査が必要なのかと言いますと、

患者さんとの目標の共有も大事ですが、

患者さんの今の状態を共有する必要があります。

 

 

患者さんは自分の状態を知りたくて

病院などに行くので

整体院でも今の状態を明確化することによって

信頼して頂いて治療をさせて頂くことができます。

 

 

それを踏まえた上で

理学検査をやって頂きたいと思います。

どういう検査をするのかというと、

  • ケンプ徴候
  • SLRテスト
  • パトリックテスト
  • ボンネットテスト

 

これらを検査せることで

ヘルニアなのか座骨神経痛なのか

脊柱管狭窄症なのかを鑑別することができます。

 

  • 膝蓋腱反射(L4)
  • アキレス腱反射(S1)
  • レッグレイズ
  • ヒップアップ
  • 足関節底背屈

 

⑦〜⑨は筋力検査になっていて、必要になってきます。

 

これをすることにより、

どのレベルで障害が起きているのか、

どこに原因があるのか、

どこを治療すべきなのかを見つけることができます。

 

 

次回からこれらの理学検査を

順番にご紹介していきますので

是非参考にしてみて下さい。

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

それでは、また明日!

 

川西 翔太

 

本日の記事はいかがでしたか?

感想や質問を頂けると嬉しいです。

メールにご返信でご感想やご質問をお願いします。

infinity.therapist@gmail.com

 

追伸

いよいよINFINITY分子栄養学×内臓治療セミナー】が開催されます。

分子栄養学、筋骨格・内臓治療、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法を掛け合わせた統合的なアプローチ方法が学べます。

以下がセミナー詳細です。

追追伸

分子栄養学、内臓・頭蓋治療、筋骨格手技、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法、メンタルケアを掛け合わせた統合的なアプローチ方法について、INFINITY公式メルマガにて配信しております。

興味のある方は、公式サイトよりご登録お願いします。

INFINITY【公式メルマガ】

INFINITY