2パターンの間欠性跛行の見分け方

 

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

 

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

腰部脊柱間狭窄症の症状〜混合型〜

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

腰部脊柱間狭窄症の症状〜混合型〜

 

今回は、

2パターンの間欠性跛行の見分け方

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

 

前回までは、

脊椎管狭窄症の症状

神経根型、馬尾型、混合型

についてお伝えしました。

 

 

その中に、

間欠性跛行というものがあるのですが、

どういうものかというと

 

数分歩くと足に痛みや痺れが生じて

歩けなくなりますが

休んだり、身体を前屈すると

改善します。

 

これが起こるのは高齢者が多いので

 

狭窄症だけでなく

ASO(閉塞性動脈硬化症)のような

血管の問題で狭窄症と似たような症状が

起こるケースもありますので

鑑別していく必要があります。

 

 

 

どのような特徴があるのかというと、

 

閉塞性動脈硬化症が原因で間欠性跛行が出ている場合は

・片側性

・痛みはふくらはぎに限局されることが多い。

・足先に冷感

・足背動脈触知困難

 

などが見られるため、

このような患者さんが来られたら

MRIや超音波検査などの検査のため

病院へ勧めることが多いです。

 

こちらでできることは、

施術で血流を良くしたり

血管を阻害しているような食生活の指導などができます。

 

 

狭窄症については前回もお伝えした通り、

・神経根型

・馬尾型

・混合型

以上の3つなので、

高齢者の方で間欠性跛行が見られた時は

どちらが原因で起こっているのかを

しっかり鑑別していただく

臨床の幅も広がりますので是非参考にして下さい。

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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