腰部脊柱間狭窄症の病態と特徴

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

INFINITY代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

 

今回は、

腰部脊柱間狭窄症の病態と特徴

というテーマでお伝えしていきます。

今回から腰部脊柱間狭窄症のことについて

お伝えしたいと思います。

 

最初なので病態であったり、

どんな特徴のある方に

起こりやすいのかなどを

お伝えします。

 

 

《病態》

 

・神経を囲む脊柱管が狭窄している

・状加齢に伴って発生する(若年層にはほとんど見られない)

・ヘルニアや骨粗鬆症、腫瘍によっても引き起こされる

 

 

 

《特徴》

・高齢者

・太っている

・胸椎から腰椎まで固く、前弯が強い

・立位で反り腰

・左右の肩の高さが違う

・膝から足部が悪い

・上肢が固い

 

 

上記のような影響で脊柱間狭窄症という形で症状が出ている方が

 

非常に多いです。

 

 

なので、鑑別し診断して治療していく必要があるのですが

 

まずはファーストコンタクトの時に患者さんの症状を感じることも

 

大事ですので是非今回の病態と特徴を覚えて頂きたいと思います。

 

次回はどのような症状があるのかをお伝えしますので

 

楽しみにしておいて下さい。

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

それでは、また明日!

 

川西 翔太

 

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