理学検査②〜SLR〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

 

前回は、

理学検査①〜ケンプ兆候〜

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

理学検査①〜ケンプ兆候〜

 

今回は、

理学検査②〜SLR〜

というテーマでお伝えしていきます。

 

前回の

ケンプ兆候に引き続いて、

SLRをお伝えしたいと思います。

 

SLRは

ほとんどの方が

ご存知だと思うのですが、

 

改めてこれをすることにより

患者さんに現在地であったり

動きの共有ができるので、

 

そういった評価として

座骨神経痛やヘルニアの患者さんに

使ってもらいたいと思います。

 

 

やり方に関しては、

基本的には

背臥位で膝関節伸展位で

足を持ち上げるわけですが、

 

下腿の下に手を置いて

他動的に動かしてあげます。

 

陽性反応としては、

70°以下で

下肢後面に電気が走るような

放散痛が出ます。

 

ここまでは

一般的な評価なのですが、

私がよく使う評価としては

上肢体の問題が絡んでいることが

非常に多いです。

 

特に

鎖骨の下方回旋などが

うまくいっていないパターンが多いので

 

一時的に

上肢体の胸骨、鎖骨、肋骨などの

ポジションを変えて

 

SLRをやり直して

陽性だったのが

陰性に変化するのかや、

角度が上がるのかと言うような

少し応用的な評価を用いて

 

実際にその方の

座骨神経痛やヘルニアの

どこに問題があるのか

というところまでを

ピンポイントにやっていきます。

 

 

そういったように

理学検査をどんどん応用させていけば、

理学検査方法を

自分なりに進化させることができます。

 

そういった意味でも

SLRを臨床で

患者さんに身体状態を共有できるように

使っていただきたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

 

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