腰椎と内臓の関係

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

前回は、

下部胸椎と内臓の関係

というテーマでお伝えしました。

 

今回は、

腰椎と内臓の関係

というテーマでお伝えしていきます。

 

前回は

内臓と頸椎や上部胸椎、下部胸椎の関係

をお伝えしました。

 

やはり

内臓治療される方も

脊柱治療される方も両方の視点を

もって頂きたい

と思います。

 

脊柱を治療すると

内臓も良くなりますし、

内臓治療すると

それに対応する脊柱も整います。

 

なので、

脊柱というのは

二次的に歪んでしまうので、

 

8つ原因があるうちの

1つの原因として

内臓があるので

 

内臓の観点から

背骨がなぜ悪くなっているのか

というのを

知って頂きたいと思います。

 

 

今回は

腰椎なので

L1からL5に関係する所を

書き出します。

 

L1の右側

押し空けて押した時に

痛みがあったり、

硬いのであれば

右側の腎臓が疲労しているサインになります。

 

L1とL2の間

左右両方、回盲です。

 

L2の右側

盲腸で、

 

L2とL3の間の右側

上行結腸で

 

左側

下行結腸です。

 

L3とL4の間の左側

S状結腸、

 

L4とL5の間に卵巣があり、

女性の場合卵巣に負担がかかっている場合は

右の卵巣、左の卵巣と言う形で痛みが出ます。

 

大腸の部分は

結構反射点として使うことは少ない

と思うのですが

多いのはやはり腎臓です。

 

硬くなっている方は

非常に多いです。

 

あと、

女性の腰痛やホルモンバランスが

崩れているような方から

起こっている不定愁訴的なところは

L4とL5の間が硬い方が多いです。

 

その方の身体がどういう状況になっているのか

というのを

しっかり評価した上で

治療に入って頂けると

 

正確に

治療結果を得られることができますので

是非、活かして頂きたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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