上部胸椎と内臓の関係

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

前回は、

頸椎と内臓の関係

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

頸椎と内臓の関係

 

今回は、

上部胸椎と内臓の関係

というテーマでお伝えしていきます。

 

前回は

頸椎のお話だったのですが、

 

今回は

上部胸椎のT1からT7までと

内臓とどうリンクさせて

臨床で考えていくのか

順番にお伝えしたいと思います。

 

T1というのは、

胸椎の右側だと心臓の上側とリンクしていて、

左側だと心臓の下側とリンクしています。

 

椎間関節の所を押すと

痛みや硬さがあれば

治療対象部位(サブラクセーション)です。

 

T2の左側であれば

肺の左側で

 

T3の右側なら

肺の右側です。

 

T3とT4の間の

棘突起の間であれば気管支。

 

T4とT5の右側の間

胆のう。

 

T6は肝臓です。

 

T7の右側

十二指腸で

左側は胃です。

 

内臓が基本的には

歪むと背骨も

歪みを生じてしまいます。

 

内臓治療をした後に

上部胸椎が緩んでいることが

前提ですし、

 

脊柱治療をすることで

内臓を整えることもできるので

表裏一体の関係になっていますので、

 

是非そのような視点で

臨床で評価であったり、

治療にこのような知識を活かして頂きたいと

思いますのでチャレンジしてみて下さい。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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