理学検査①〜ケンプ兆候〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

 

前回は、

なぜ理学検査をする必要があるのか?

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

なぜ理学検査をする必要があるのか?

 

今回は、

理学検査①〜ケンプ兆候〜

というテーマでお伝えしていきます。

 

前回は

セラピストがなぜ

患者さんに理学検査をする必要があるのか

ということをお伝えしました。

 

やはり理由としては

患者さんの身体状況や

身体の現在地の共有をするところが

大事になってきます。

 

腰痛疾患について

今日から

この理学検査を順番に

紹介して行きたいと思います。

 

 

1つ目は

ヘルニアの患者さんなどが

いらっしゃるときによく用いるのが

ケンプ兆候のテストです。

 

ご存知の方もいるとは思いますが、

何かと言うと

腰椎椎間板ヘルニアの鑑別に使う検査

になります。

 

 

どういう風にするのかというと、

 

患者さんに立位になってもらい、

セラピストが患者さんの身体を操作します。

 

動かす方向は体幹側屈し、

そこから後屈してもらうというのを

左右して頂きます。

 

 

何が陽性反応なのかというと、

例えば

右側に側屈、後屈させた時に

右側の腰から下肢にかけて

放散痛(電気の走るような痛み)が出たり

痺れが伴うこともあります。

 

そのような状態が出た場合は

陽性という風に考えて頂いて

構いません。

 

やはり、

画像上ヘルニアになっていても、

症状が出ない方もいらっしゃるので

 

画像でヘルニアと出ているのと

合わせて理学検査で

ヘルニアかどうかという

 

両方の情報を

患者さんに伝えることができますので、

 

まず1つ目の

ケンプ兆候

というものを

覚えて頂きたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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