脊柱の評価方法〜part1〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

前回は、

脊柱治療で覚えておくべきポイント

というテーマでお伝えしました。

復習する方はこちらからどうぞ

脊柱治療で覚えておくべきポイント

 

今回は、

脊柱の評価方法〜part1〜

というテーマでお伝えしていきます。

 

脊柱治療をする上で、

評価というのは

物凄く大事になってくるのですが

 

治療する部位と

そうでない部位

まず知っておく必要があります。

 

2つに分かれるのですが、

 

①サブラクセーション(真性歪み)

 

背骨を触った時、

硬くて痛みが生じます。

 

これは治療部位になります。

 

①カンパイセーション(仮性歪み)

 

背骨を触った時、

硬さがなくて痛くない。

 

これは治療しない部位です。

 

例えば、

5つの椎体があるとして、

3つ目がすごく歪んでいるとします。

 

どこを治療しますか?

となると、

だいたい3つ目なのかなと

思いがちですがこれはカンパイセーションです。

 

1番歪んでいるのですが

色んな椎体の歪みの

バランスを取っている状態なので

痛みもなく硬さがない状態なのであれば

 

1番歪んでいる部位を治療すると

逆に背骨の構造が崩れてしまいます。

 

なので、

いくら歪んでいたと言っても

そこは治療すべき場所ではない

ということになります。

 

まずは

サブラクセーションなのか

カンパイセーションなのか

という所を見極める所

背骨の治療の第一歩

になりますので

これらを評価して頂きたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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