脊柱を治療する目的とは?

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

前回は、

コミュニケーションが身体に及ぼす影響〜傾聴③〜

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

コミュニケーションが身体に及ぼす影響〜傾聴③〜

 

今回は、

脊柱を治療する目的とは?

というテーマでお伝えしていきます。

 

今回から

脊柱シリーズということですが、

みなさんは

臨床で脊柱を治療する場面ってありますか?

 

私自身はこれまでの臨床で

色んな方に対して

色んな方法で試してきて、

 

大きく3つに分かれることに

気付いたので

シェアしたいと思います。

 

①脊柱管内循環の改善(CSF)

脳脊髄液の改善で、

脳脊髄液というのは

中枢神経や末梢神経系の

栄養を促す体液であり、

 

自然治癒力などに関わる

とても大切なものが

流れています。

 

頭蓋骨や内臓などを

治療するだけではなく、

 

脊柱の中で

流れが詰まっている場合があるので、

脊柱を治療することで

流れが改善されるケースもあります。

 

 

②神経伝達の改善(自律神経系)

 

脳→脊柱→内臓という順で

神経伝達があるのですが、

 

やはり脊柱があるので

脊柱を治療することで

神経伝達がうまくいって

自律神経系の問題が

改善されることが多いです。

 

③構造的安定性の改善、パフォーマンスの改善

姿勢や動きです。

 

脊柱とはとても大切な部分なので、

ここからの波動運動で

四肢末梢に連動性が

繋がったりします。

 

そう言った意味でも

脊柱自体を

ちゃんと治療しておくことは

とても大切になってきます。

 

治療する目的は

大きく分けて3つなので、

この辺りを臨床で

意識して治療に活かして頂きたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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