コミュニケーションが身体に及ぼす影響〜傾聴③〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

前回は、

コミュニケーションが身体に及ぼす影響〜傾聴②〜

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

コミュニケーションが身体に及ぼす影響〜傾聴②〜

 

今回は、

コミュニケーションが身体に及ぼす影響〜傾聴③〜

というテーマでお伝えしていきます。

 

前回は

タイミングのお話をしましたが、

 

今回は

【間合い】

についてお話したいと思います。

 

間合いとは何なのか

と言いますと、

 

患者さんとの

上下の関係であったり

患者さんのどちら側にいれば良いのか(左右の関係)や、

 

患者さんと対面した時に

どういう風に対応したらいいのか(前後の関係

ということです。

 

 

上下の関係

どういったところを

心掛けたら良いのかというと、

 

患者さんに

椅子に座って貰うのであれば

セラピストは椅子に座る、

 

もしくは地べたで

膝をつき話を聞きます。

 

 

患者さんが座っていて、

セラピストが

上から話すようなことをすると

患者さんの身体に

悪影響を及ぼしてしまいます。

 

 

左右の関係とは、

患者さんが

ポジティブな話題をしている時であれば

対面で大丈夫なのですが、

 

ネガティブな話題になった時は

対面でいると

自分にも患者さんにも

悪影響を及ぼします。

 

前後の関係

よく検査や治療の場面で

気を付けて頂きたいのですが

 

例えば

患者さんに

座ってもらったり、

立位になってもらって

 

検査や治療をする時に

つい何も言わずに

パッと後ろに行って

 

いきなり頭や肩などを

触ったりしてしまう方も

いらっしゃると思うのですが、

 

やはり

後ろで操作する時は必ず

『一度後ろに回って身体を見させてもらいますね』

と患者さんを安心させるような

説明をしていくことが大事です。

 

あとは

患者さんの頭の上を通って移動すると

身体に悪影響を及ぼします。

 

これも全てMMTなどの検査をすれば、

私が言ったようなことの

反対のことをすると

筋力は落ちます。

 

それだけこちら側の

言葉以外の配慮

というのが

 

患者さんの

症状の戻りや

治療効果、

信頼関係などに

悪影響を及ぼす

 

という所を

心掛けて頂いて

日々の臨床に

活かして頂きたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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