症状の戻りを解決する方法

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

前回は、

座位・立位姿勢になると症状が戻ることに悩んでいませんか?

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

座位・立位姿勢になると症状が戻ることに悩んでいませんか?

 

今回は、

症状の戻りを解決する方法

というテーマでお伝えしていきます。

 

座位や立位、歩行になると

臥位では痛みは取れたけれど、

動作に入ると痛みが戻ってしまう

という経験をしたことがあると思います。

 

今回は

その解決策をお伝えしたいと思います。

 

まず意識する所としては

重力です。

 

臥位だと

徐重力位、座位・立位・歩行などは

抗重力位となり、

 

やはり重力がかかるか、

かからないかで変わってきます。

 

 

では、

重力がかかった状態でも

いいパフォーマンスを出すためには

 

四肢から体幹への連動を

抗重力位になった時に

維持させていないと

 

痛みがない状態で

良いパフォーマンスをすることができません。

 

 

ではどうすれば良いのかと言うと、

臥位でしたアプローチを

そのまま座位や立位、歩行の時に抗重力位で

四肢・体幹へ治療すること。

 

そしてうまく連動を作ってあげれるような

セルフエクササイズなどをお伝えしたり、

姿勢の保持などをしていくと

自然と連動が使われて

患者さんの頭の中にインプットされます。

 

それが

症状の戻りを解決することに繋がってきます。

 

なので、

なかなか結果がパフォーマンスに繋がらない

と悩んでいる方は

 

是非今やっている手技を

抗重力位での治療や運動を実施すれば、

必ず結果が出ますので

是非臨床で試して頂きたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西翔太

 

 

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