なぜ、理学検査をする必要があるのか?

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

前回は、

座骨神経痛の病態と症状

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

座骨神経痛の病態と症状

 

今回は、

なぜ、理学検査をする必要があるのか?

というテーマでお伝えしていきます。

 

前回の

座骨神経痛の病態と症状に引き続いて

理学検査をする必要があるのか?

ということについて

お伝えしたいと思います。

 

治療院やクリニック、

整形外科に来られる患者さんの中には、

座骨神経痛と診断を受けて

来られる方が多いと思うのですが、

 

座骨神経痛というものの症状に惑わされず、

その方の本来の原因は何なのか

診ていく必要があります。

 

 

後は

理学検査をすることで

その方は本当に坐骨神経痛なのか?

それともヘルニアなのか?

脊柱管狭窄症なのか?

と言う所の鑑別をして

 

患者さんに

きちんと伝えていく必要があるので

理学検査をします。

 

理由としては、

2つあります。

 

 

1つ目として、

身体の状態の共有

患者さんとやっていく必要があります。

 

目標の共有など

皆さんされると思うのですが

1回治療が終わって

次来られた時までの経過はどうなのか?

どう身体が変わったのか?

 

「今日は〇〇の治療をして

〇〇さんの身体は〇〇でした。」

 

と言うように

患者さんの身体の状態を共有するにあたって

 

理学検査をしながら

毎回来られるごとの

身体の動きを共有していく

と言うところが大事になってきます。

 

 

2つ目として、

身体状態の現在地の共有をします。

 

1番目と似ているのですが、

患者さんは今どういう状態なのか

知らないといけません。

 

そうでないと、

目標に向かって

一緒に進んでいくことができません。

 

その時に注意する点としては

座骨神経痛やヘルニアの方は

長年積み重ねてきて

そのような状態になっているので

やはり1度の施術で痛みがゼロになるのは難しいです。

 

痛みにフォーカスしてしまうと

患者さんとの信頼関係が築きにくくなるので、

動きにフォーカスしていく方が

患者さんとの信頼関係は築きやすいです。

 

痛みが取れないと言うところに

フォーカスするのではなく

 

痛いけど動ける

というところに

患者さんの考えをシフトしてあげます。

 

1番ベストなのは、

痛みが取れて動けると言うところを

目指していき、

技術知識を研鑽していくことが

もちろん必要になります。

 

 

なので、

そのような理由から

特に新規の患者さんに理学検査をして

身体状態や現在地を共有していくことを

チャレンジして頂きたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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