患者さんの潜在意識を書き換える為に必要なアプローチ方法

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

前回は、

症状の戻りの原因(内臓編)

というテーマでお伝えしました。

症状の戻りの原因(内臓編)

 

今回は、

患者さんの潜在意識を書き換える為に必要なアプローチ方法

というテーマでお伝えしていきます。

 

前回までは

症状の戻りなどのお話しをしてきましたが、

基本的に人の身体には恒常性(ホメオスタシス)があり、

自然治癒力が備わっています。

 

それを最大限に

こちら側がサポートして

それを活かしてあげることが

とても大事になってきます。

 

そういったときに

意識して頂きたいのが、

潜在意識です。

 

潜在意識とは何かというと、

氷山の一角があったとすると

海から出ている部分が顕在意識3%で、

海の中の部分97%が潜在意識

 

という例えが用いられることが

多いのですが、

この場合の潜在意識は

どういうものかと言いますと

 

例えば、

言葉(コミュニケーション)

治療が終わった時に

 

『良くなっていると思うので立って下さい』

などの言葉がけで

患者さんの症状が変わっていたり

することがあります。

 

あとは

連動性をキープさせた状態を

身体の中に潜在意識として

入れてあげる

その症状は戻らなくなります。

 

戻りに対しては

言葉がけや徒手でアプローチするとしたら

連動性を作ってあげるような

治療や運動や姿勢指導、

身体の使い方の指導も身体の改善を早める為に有効なので

 

是非その辺りを意識して臨床で使って頂きたいと思います。

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西翔太

 

 

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