症状の戻りの原因(筋骨格編)〜part2〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

症状の戻りの原因(筋骨格編)part1

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

症状の戻りの原因(筋骨格編)part1

 

今回は、

症状の戻りの原因(筋骨格編)part2

というテーマでお伝えしていきます。

 

今回も引き続き、

症状の戻りの原因(筋骨格編)について

お話したいと思います。

 

おさらいなのですが、

症状が戻る原因には

四肢から体幹の連動の欠如が起こり、

 

パフォーマンスが低下して

動作を行う度に

やはり症状が戻ってしまうということが

起こってしまいます。

 

その連動の欠如の原因として、

体幹自体の問題をお伝えしました。

 

今回は

2つ目の原因として、

②四肢末梢の問題が挙げられます。

 

前腕から手指、下腿から足趾

これらの動きや歪み、固さなども

戻りをよくするためには

体幹だけ治療して終わりではなく

 

四肢末梢の問題

ちゃんと整えられているかが

戻りを少なくするためにも

必須ポイントとなります。

 

例えば、

症状で分かりやすいのがギックリ腰です。

 

何か重たいものを持って

末梢で固定した状態で腰を動かすため

連動がうまくいかなくなって

腰に影響が出て痛みが出てしまう

というような症状になります。

 

他の症状も同じで

やはり四肢と体幹が固まらずに

連動しているかどうかが

やはり大事になってきますので、

 

体幹だけでなく

四肢、体幹両方の視点を持って

治療を進めていく

必ず戻りが少なくなったり

 

連動を促すことができますので、

是非

臨床で意識して頂きたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西翔太

 

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