症状の戻りの原因(筋骨格編)part1

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

前回は、

症状はなぜ戻るのか?

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

症状はなぜ戻るのか?

 

今回は、

症状の戻りの原因(筋骨格編)part1

というテーマでお伝えしていきます。

 

前回は

なぜ症状が戻るのか?というところで、

筋骨格的要因の所のお話で、

四肢から体幹の連動の欠如を

挙げさせてもらいました。

 

やはり人の動作というのは、

体幹から四肢まで全て連動していることで

パフォーマンスがアップするので

ここの連動が欠如してしまうと

 

パフォーマンスが下がって、

症状が動きの中で戻ってきてしまう

ということが起こってしまいます。

 

 

では、

その体幹から四肢の連動の

欠如させているものは何なのか

というと、

 

・体幹に問題がある

持続的な過緊張や

器質的な変化(断裂や骨折)です。

 

持続的な過緊張は

患者さんによっては

大腰筋や横隔膜などの

ディープフロントライン

 

なぜか緊張している状態の方は

なかなか改善しにくくないですか?

 

私もそのような経験があるのですが、

 

例えば

大腰筋や横隔膜などにアプローチしてみるなどや

そこを緊張させている

本当の真因を評価していって、

 

大腰筋や横隔膜が緊張しない

アプローチや生活場面での指導していきます。

 

この問題を解決していくと

体幹から四肢までの連動が

徐々に生まれてきて

治療をしても戻らなくなるので、

是非臨床で実践して頂きたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西翔太

 

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