理学検査⑨〜まとめ〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

前回は、

理学検査⑧〜ボンネットテスト〜

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

理学検査⑧〜ボンネットテスト〜

 

今回は、

理学検査⑨〜まとめ〜

というテーマでお伝えしていきます。

 

今まで

8つの腰痛疾患を鑑別する検査

お伝えしてきました。

 

ケンプサインであれば

ヘルニアでSLRはヘルニアと座骨神経痛なので

もしケンプサインが陽性で

SLRが陰性なのであればその方は

ヘルニアを疑うべきです。

 

そのヘルニアの部位がどこなのかという時に

FNSテストをした時に

それでも陽性が出るのであれば

上位腰椎のヘルニアが疑われると

考えることができます。

 

 

あとは

パトリックテストが陽性で

ニュートンテストが陰性であれば

仙腸関節でなく、股関節だと分かってきます。

 

 

あとは

FAIR肢位やボンネットテストも陽性で

SLRは陰性なのであれば

その方は座骨神経痛ではなく、

梨状筋症候群だと判断できます。

 

そのようにして

テストをして頂きたいと思います。

 

何度も言っていますが、

なぜこのように鑑別する必要があるのか?

 

やはり

患者さんと目標を共有する上で

現在の立ち位置を

一緒に共有してあげることが

物凄く大事になってきます。

 

きちんと鑑別して伝え、

痛みの評価だけでなく

検査でどうなったかなどを

見せてあげると

 

 

重症なヘルニアなど

一回で痛みが0になることは

難しいと思うのですが、

 

動きが変わっていれば

痛みはまだ少しあるけれども

動きが変わって考え方がプラスになり、

患者さんのモチベーションが上がります。

 

 

もちろん痛みも取れて

動きも良くなるというのは大前提ですが、

 

そこに向けて

まずは動きで一緒に指標として

臨床でやっていって頂けると

 

患者さんとスムーズに

信頼関係が築けて

いい治療を行うことができますので

是非、臨床でも意識してチャレンジしてみて下さい!

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西翔太

 

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