理学検査⑧〜ボンネットテスト〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

前回は、

理学検査⑦〜FAIR肢位〜

というテーマでお伝えしました。

 

今回は、

理学検査⑧〜ボンネットテスト〜

というテーマでお伝えしていきます。

 

今回は

ボンネットテスト

についてお伝えします。

 

聞きなれない方も

いらっしゃると思うのですが、

梨状筋症候群と座骨神経痛の鑑別するテストで

FAIR肢位と似ているようなテストです。

 

FAIR肢位よりも強度が強い

というのが特徴です。

 

やり方としては、

背臥位になってもらって

患側の膝を立てます。

 

そのまま

骨盤を押さえて膝を内側に倒し、

梨状筋を伸張位に持っていく。

 

そこで痛みが出れば

ボンネットテストは陽性

となります。

 

SLRが陰性で

ボンネットテストが陽性であれば

梨状筋症候群

 

SLRもボンネットテストも

陽性なのであれば

座骨神経痛、もしくは複合型

判断することができます。

 

FAIR肢位も

ボンネットテストも

梨状筋症候群ということなのですが、

 

治療としては

患側と反対側の上肢や胸部の

影響を受けやすいですし、

 

同側であれば

上部ハムや内転筋の影響を受けやすいので

 

FAIR肢位やボンネットに

陽性が出て

梨状筋症候群と判断したら

 

まずは影響の受けやすい部分を

ピンポイントで評価や検査をして

治療に繋げていくと

臨床がスムーズにおこなえますので

是非臨床で使って頂きたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西翔太

 

本日の記事はいかがでしたか?

感想や質問を頂けると嬉しいです。

メールにご返信でご感想やご質問をお願いします。

infinity.therapist@gmail.com

 

追伸

いよいよINFINITY分子栄養学×内臓治療セミナー】が開催されます。

分子栄養学、筋骨格・内臓治療、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法を掛け合わせた統合的なアプローチ方法が学べます。

以下がセミナー詳細です。

追追伸

分子栄養学、内臓・頭蓋治療、筋骨格手技、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法、メンタルケアを掛け合わせた統合的なアプローチ方法について、INFINITY公式メルマガにて配信しております。

興味のある方は、下記サイトよりご登録お願いします。

%ef%bc%92