内臓治療を学んだけど、臨床で上手く調整できない理由part3

こんにちは!!

 

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

INFINITY 柔道整復師、ファスティングマイスターの増尾 渉です。

 

いつもINFINITY公式をご覧頂き、本当にありがとうございます!

 

(前回の記事はこちら)

 

 

今回は、内臓治療を学んだけど、臨床で上手く調整できない理由part3

 

 

というテーマでお伝えしたいと思います。

 

前回は自分の感情が相手に与える影響についてお話しました!

不安感や焦りはすぐに改善できるものではないですが、成功体験を何度も積み重ねて、自信を身に着けていってください!!

 

 

今回はどうしても体が緊張して力んでしまう方にアドバイスをしていきたいと思います!

 

 

内臓治療は指先の感覚がすごく要求される手技です。

どっちに傾いているのか?

どっちに回旋しているのか?

内臓の硬さなのか?筋肉の硬さなのか?

緩んでるのか?アプローチできているのか?

 

捉えないといけない感覚が多々あります。

それゆえに意識が調整部位に向いてしまい、治療部位をガン見してしまったり、手先や体全身に力が入りすぎてしまうことが多いです。

 

 

体に力みが生じてしまうと、その緊張が患者さんにも伝わり、患者さんの緊張を生んでしまい、内臓がうまく調整できません!

 

 

治療部位を意識することはもちろんすごく大切ですが、意識しすぎると本末転倒になってしまいます。

 

 

そういった時に意識をすればいい体の使い方があります。

 

 

それは、

 

・目線を治療部位に向けない

・自分の重心を安定させる

・肩の力を抜く

 

この三点です。

僕の場合はまず、

 

自分の重心を安定させて、治療部位を触れる。

肩の力を抜いて、治療部位のイメージを高める。

目線を治療部位から外して、調整をはじめる。

 

 

この流れでやっています。

 

 

この三つの点を意識するだけで格段に治療の精度があがりますので、是非皆さんも一度臨床で試してみてください。

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

それでは、また明日!

 

増尾 渉

 

 

 

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