臨床で結果を出す為の施術力と指導力とは?

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

臨床で結果を出す為の判断力とは?

というテーマでお伝えしました。

 

今回は、

臨床で結果を出す為の施術力と指導力とは?

というテーマでお伝えします。

 

臨床力を高めるには、

①判断

②治療・指導

③反応

3つの要素を伸ばしていくことが必要です。

 

今回は、治療と指導についてです。

 

前回は、

判断することの重要性をお伝えしましたが、

判断8割、治療・指導2割です。

 

因みに指導とは、

運動・姿勢、食事・栄養・生活習慣の指導のことを表します。

 

なぜ、

このようなことをお伝えしているのか?

 

INFINITYのセミナーに来られる方は、

もう既に治療院を開業していて、

自費の分野で活躍されていて、

治療がバリバリできる方がほとんどです。

 

そんな凄い方々の共通する悩みが、

治せる治療手技は学べたが、

それをどう使っていいのか分からない、

パターンに当てはまらなかった方に応用できない

などの悩みをセミナーでお聞きすることが多いです。

 

治療や指導を行って、

思ったような結果が出なかった時に、

たいていの方は、

この手技が悪かった、手技のやり方が悪かったと思い、

 

そして、

他の治療コンテンツを

また求めにいくパターンが多いです。

 

もちろんこれは

患者さんを良くしたいという想いで

素晴らしいことです。

 

私自身もずっとこのように行動してきました。

 

しかし、

私はある時気づきました。

 

うまくいかなかったのは、

治療や指導ではなく、

それ以前にあるのではないのか?

 

ほとんどの場合は、

判断の段階に原因があります。

 

なので、

治療が思うようにいかなかった時は、

治療や指導の方法論ではなく、

構造的問題、環境的要因、メンタル面を判断しなおしてみて下さい。

 

必ず、

その患者さんにとっての

最善のアプローチが見つかります。

 

是非、チャレンジしてみて下さい!

 

次回は、反応についてお伝えしますので、楽しみにしておいて下さい。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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