臨床での内臓治療と分子栄養学の考え方〜Part6〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

臨床での内臓治療と分子栄養学の考え方~Part5~

というテーマでお伝えしました。

臨床での内臓治療と分子栄養学の考え方~Part5~

 

今回は、

臨床での内臓治療と分子栄養学の考え方~Part6~

というテーマでお伝えします。

 

前回は、

①排泄(解毒)

②同化(吸収)

③適応(免疫)

④循環

⑤刺激

 

5つの機能の内の

【循環】についてお伝えしました。

 

今回は

【刺激】

についてお伝えします。

 

これは

一言で言うと

細胞に対する刺激です。

 

あなたは、

細胞に対する刺激と聞くと、

何を思い浮かべますか?

 

例えば、

ファスティングをしたり、少食にしたりして、

飢餓状態を作るという事で、

細胞のアポトーシス(自己死)や

タンパク質の代謝を促して、

DNAレベルの修復や再生を細胞レベルで行うことができます。

 

他にも、

太陽の紫外線を細胞に浴びせる事で、

ビタミンDが活性化したり、

毛細血管レベルでの循環がよくなったり、

松果体を刺激して、セロトニンやメラトニン分泌を促せます。

 

有効な方法は、

やはり、早朝の散歩が良いです。

 

この時に土の上を歩くとより良いです。

土にはアース効果があるので、

身体の有害な電磁波を解毒してくれます。

 

他にもまだまだあります、

寒冷環境に身を置く事で、

どんどん細胞が活性化されて、

免疫力が高まります。

 

分子整合医学の第一人者である山田豊文先生は

冬でもコートやジャンバーを

着ないようです(汗)

 

後は、音楽です。

音楽にはタンパク質、アミノ酸を活性化する作用があります。

よく、クラシックを子供に聞かせると良いと言いますが、

あれはあながち間違いではありません。

 

これも以前、

山田先生のお宅で最高のスピーカーで

最高のクラシックなどの音楽をレコードで聞きましたが、

細胞が喜んでいるのが肌で感じることができました。

 

最後は、菌との共生です。

世の中はなんでも除菌、除菌と言いますが、

私たちの先祖は菌です!

 

そして、

私たちの細胞の中にいるATPを生成してくれる

ミトコンドリアも菌から派生されたものです。

 

腸内にも腸内細菌というものが存在します。

 

不必要な除菌や予防接種、抗生物質を飲む行為は

自分の菌レベルを下げる行為になります。

なので、菌との共生を心掛けて生活しましょう。

 

やはり、

細胞への適度な刺激

人の健康を考える上ですごく重要です。

 

今回挙げた以外にもあると思いますが、

まず、

飢餓、光、寒冷、音楽、菌などの刺激

を細胞に与えるような生活

を心掛けましょう!

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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