臨床での内臓治療と分子栄養学の考え方〜Part5〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

臨床での内臓治療と分子栄養学の考え方〜Part4〜

というテーマでお伝えしました。

 

今回は、

臨床での内臓治療と分子栄養学の考え方〜Part5〜

というテーマでお伝えします。

 

 

前回は、

①排泄(解毒)

②同化(吸収)

③適応(免疫)

④循環

⑤刺激

 

5つの機能の内の

【適応】についてお伝えしました。

 

今回は

【循環】

についてお伝えします。

 

この循環とは、

血液、ホルモン、脳脊髄液、リンパ、酸素、栄養素、毒素など

が大血管から毛細血管まで全身の隅々の細胞まで行き届いて、

細胞の代謝、老廃物の処理がきちんと行われているかどうかという事です。

循環では、このような事がきちんとできているかを考えていく必要があります。

 

健康な身体とは、

きちんと体内の毒素が処理されていて、

栄養が吸収されやすい環境になっていて、

適切な量と質の栄養素を摂取して、

免疫機能も高くて、体内機能を維持する為の

ホルモン、血液、酸素、栄養素、脳脊髄液などが

きちんと全身の隅々の細胞まで循環できている状態です。

 

関節リウマチという疾患を例に出すと、

排泄、同化、免疫の3つは整っているという前提でお話します。

 

ここで大事なのは、特にホルモンです。

副腎皮質から放出される

天然のステロイドホルモンです。

 

これがきちんと分泌されて、循環されているかどうかです。

 

例えば、

副腎や頭蓋は大丈夫なのか?

脳が機能する為に脳脊髄液がきちんと循環しているか?

さらにステロイドホルモンの原料となる、

脂質→コレステロールの摂り方や代謝は大丈夫か?

脂質の代謝が行われる、肝臓は大丈夫か?

酸素消費量が多い、肝臓や脳が働く為に酸素を十分に取り入れるために呼吸機能は大丈夫か?

酸素は循環されているか?

などなど色々と考える事ができます。

 

このように抽象的に現象を捉えて、

具体的な身体機能に落し込んでいく思考過程が重要です。

 

このように臨床で考える癖をつけて、

どんな患者さんが来ても対応できる

臨床力に長けたセラピストを目指していきましょう!

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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