臨床での内臓治療と分子栄養学の考え方〜Part3〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

臨床での内臓治療と分子栄養学の考え方〜Part2〜

というテーマでお伝えしました。

 

今回は、

臨床での内臓治療と分子栄養学の考え方〜Part3〜

というテーマでお伝えします。

 

 

前回は、

①排泄(解毒)

②同化(吸収)

③適応(免疫)

④循環

⑤刺激

 

5つの機能の内の

【排泄】についてお伝えしました。

 

今回は、

【同化】

についてお話していきます。

 

これは一言で言うと

【食物の摂取とその栄養の吸収】

です。

 

栄養の吸収は、

肝臓、胆汁、胃、膵臓、腸の機能が整い、

適切に消化液が分泌されている状態になっている事で

栄養を吸収してくれます。

 

いくら、健康食品、サプリを摂取していても

内臓機能がきちんと整っていないと、

栄養の吸収率は格段に低下します。

 

あなたの周りにも

食事に気を遣っていて、

健康食品やサプリを摂取していても

身体が良くならなかったり、痩せない人って結構いませんか?

 

これを解決するには先ず

解毒を促す必要があります。

 

順番的には解毒されて、

始めて栄養が吸収されるという事です。

 

ここでは、

糖尿病を例に出します。

糖尿病はまさに同化の機能低下です。

 

まずは

解毒できているのか?

 

その後で、

栄養を吸収するための腸内環境などはどうなのか?

糖や脂肪の摂り方を間違えて、膵臓に負担をかけていないかどうか?

などを診る必要があります。

 

特に世の中の糖尿病指導は

フルーツや米などすべての糖を制限して、

脂質やタンパク質の制限がない指導がほとんどです。

 

実は

脂肪を摂取した際にもインスリンは分泌されます。

なので、

脂質の摂り方はめちゃくちゃ重要です。

 

さらに

糖質も逆に

フルーツや玄米などの低GIの糖は

適度に摂る必要があります。

 

なので、アプローチとしては、

解毒機能、栄養吸収に関係する臓器へアプローチと

細胞機能を考えた糖質や脂質の指導

膵臓に負担をかけない食べ合わせの指導

をしていく必要があります。

 

食べ合わせに関しては、

過去の膵臓の記事をご参照下さい。

 

次回は、

適応(免疫)についてお伝えしますので、

楽しみにしておいて下さい。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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