臨床での内臓治療と分子栄養学の考え方〜Part2~

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

臨床での内臓治療と分子栄養学の考え方〜Part1~

というテーマでお伝えしました。

 

今回は、

臨床での内臓治療と分子栄養学の考え方〜Part2~

というテーマでお伝えします。

 

人が病気や不調になる原因として、

①排泄(解毒)

②同化(吸収)

③適応(免疫)

④循環

⑤刺激

 

診るべきポイントはシンプルに

この5つの機能が上手くいっているかどうかだという事

をお伝えしました。

 

あなたは、

実際にこの5つについて考えてみましたか?

 

今回は、

【排泄】

についてです。

 

これは言い換えれば、

【解毒機能】

を意味します。

 

解毒機能が上手くいっているかどうかです。

 

診るポイントは、

便、尿、汗などです。

 

解毒の80〜90%は便で行われます。

 

なので、もし便秘があれば、

身体の解毒が上手く行われていないと言っても過言ではありません。

 

しかし、

便がしっかり出ていても、

解毒機能が落ちている人もいます。

 

ほとんどの病気や症状を考える上でまずこの解毒機能は必須になります。

 

例えば、

『生理痛』

これは解毒機能が上手くいっていないサインです。

 

生理とは、女性に唯一与えられた解毒機能です。

 

男性にはありません。

 

なので、

身体に毒素溜まっていると、

肝臓でも処理できず、子宮でも処理が追い付かなくなり、

痛みを通じて、身体に教えてくれます。

 

解剖的に考えても子宮は膀胱と直腸の間に挟まれています。

 

膀胱に炎症があったり、直腸に宿便が溜まっていたりしても

子宮を圧迫し、痛みを出すことがあります。

 

さらに食生活では、

毒素を溜め込んだり、

エストロゲン過多になるような食生活になっていないか?

などを問診で深堀していきます。

 

このように症状を内臓のシステムや構造的な問題で捉えていって、

抽象から具体に掘り下げて思考を進めていきます。

 

さらにどんどんズームインしていって、

問題となる内臓や筋骨格にアプローチして、

問題となっている生活習慣や食生活に対して、

指導していくような流れで臨床を行っています。

 

きちんと、病態をシンプルに捉えて、

思考を進めていくと、必然的に問題が明確になり、

アプローチするべきポイントも明確になって、症状も消失していきます。

 

何事もシンプルに考える癖

をつけていきましょう!

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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