臨床でのタンパク質の栄養指導

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます!
 

前回は、

牛乳と骨粗鬆症の関係

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

牛乳と骨粗鬆症の関係

 
今回は、
 
臨床でのタンパク質の栄養指導

というテーマでお伝えしていきます。

 

実際に臨床で

タンパク質の栄養指導をする場面

があると思いますが、

 

良くあるのが

脂質の摂り方糖質の摂り方

気を付けているが、

 

カラダを鍛えていらっしゃる方などは、

やはりタンパク質の摂り方

分からなくて、

 

身体が交感神経が優位になったり、

内臓疲労が起こったりして

自律神経が乱れたり

慢性痛や夜眠れない

頭痛などの症状が起こる方が多いです。

 

高タンパク食の過剰摂取をすると

窒素が含まれているので

代謝をするために

肝臓や腎臓に負担がかかり、

肝臓や腎臓の疲労が目立つことが臨床でとても多いです。

 

 

では、

そのような方には

どのような指導をすれば良いのか

というと

 

やはり

タンパク質は食べないといけない

となると

 

良質な肉類や良質な牛乳を選んで、

できるだけ適量にして頂く

という形でも良いですし、

 

動物性のものを控えて

筋肉に変わる割合は低いですが

 

魚介類や豆類

タネ類などの栄養・ビタミン・ミネラル・食物繊維

 

ファイトケミカルなどは

植物性タンパク質が多く含まれているので

そういったものを選択して摂取して頂く方法もありです。

 

あとは、

プロテインの相談なども受けるのですが

動物性のプロテインは筋肉が付きやすいのですが

身体へ負担になったり、脱灰を引き起こすので

植物性のヘンププロテインなどを指導してあげるのも患者さんにとっては

メリットです。

 

そのようなところも踏まえた上で

臨床での内臓治療と合わせて

実践して頂きたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!
 
それでは、また明日!
 
川西 翔太
 
 

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